国鉄・DC急行-3

 

6月9日のブログ「ビジネス急行 千秋号」

ですが、まだ、続きがありました。

 

新庄駅で併結していた「急行もがみ」と別れ

仙台発の「千秋1号」と米沢発の「千秋1号」で奥羽本線を秋田方面に行くのですが

その途中駅の大曲駅で今度は仙台発 (田沢湖線経由) 秋田行の「急行たざわ1号」(4811D)を併結して秋田まで行くのです。

 

ちなみに ですが、この仙台発 (田沢湖線経由) 秋田行の「急行たざわ1号」(4811D) は仙台駅を07時25分に出発、

 

5分遅れて「千秋1号」「急行もがみ」の併結列車が07時30分に仙台を出発、

 

「急行たざわ1号」(4811D) は東北本線・田沢湖線経由で秋田を目指し、

「千秋1号」「急行もがみ」の併結列車は陸羽東線・奥羽本線を経由して秋田・青森を目指すわけです。

 

※「急行もがみ」号は新庄駅で「千秋1号」と別れ、陸羽西線経由で羽後本荘を目指します。

 

このような運用の列車を

「多層立て列車」 と言ってましたね。